皆さんおはようございます。まだまだ、暑い日が続きますね!
今日はミニピンと義経について語りたいと思います。
もくじ
ミニチュアピンシャーとは
ドイツが原産でネズミなどを駆除の目的として飼われてた中型犬(ヘル・ピンシェル)を小型に改良したものである。ミニチュアピンシャーは体形がドーベルマンと似ているので、ドーベルマンのミニチュア版と思われていることが多いですが、犬の歴史の中では、ドーベルマンよりもミニピンの方が古い犬種のようです。
小型犬なのですが、番犬としては有能で、 機敏で活発、大胆で気性も荒く、また、自尊心が強く、体質も強壮で番犬として充分な素質をもっています。 自分より大きな相手でも恐れを知らず未知の人物にはすぐさま警戒態勢をとりますし、知らない人や犬を警戒し吠えることが多いとあります。
ピンシャーという名前はドイツ語でテリアのことですが、噛みつく動作を表しているようで確かにと頷けます。
うちの義経の場合
うちの義経はかなりヤバイ奴です。見知らぬ人には吠えまくり、近寄れば噛みます。自分も以前やられました。ミニチュアピンシャーの義経君を読んでみて下さい。
もともとから気性の荒い犬種なんですよね。アメリカじゃ麻薬の売人の護衛犬として使われたとかありますが、義経なら最適だと思いますね。
愛玩犬として気性のおとなしい子で体の小さな子が好まれる傾向にあるので、そのような親達を掛け合わせて小さくて大人しめの子達が多い中、体重7.8㎏、狂犬の異名を持つ義経は今のこの時代に逆行して生きていく生粋のミニピンと言えるのでは?ちがうかなぁ!?…
最後に
ミニピンとは?本来狂暴な犬ですよって獣医さんにも言われたこともあります。おとなしめの子が好まれる中で義経は異端児ですが、この義経を愛してやまないのがうちの嫁で、できの悪い子ほどかわいくてしようがないようです。また、この義経愛をYouTubeで見て下さい。ミニピン義経の愛が凄すぎます



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