お久しぶりのPCネタでございます。
もくじ
電源が落ちるまでの経緯
ここんとこ、しようもない動画をYouTubeに投稿してまして、
PowerDirector 16 Ultra|ダウンロード版というものをAmazonで買いました。
有名なYouTuberさん達はAdobe製品を使っているようで、自分は色々と考えたんですが、値段が全然違いまして、結果PowerDirector 16 Ultra|ダウンロード版にしました。
まぁまぁの値段でPowerDirector 16 Ultra|ダウンロード版は12,000円くらいですかね、Adobeですと、年間60,000円ほどかかるようです。(プランにもよるみたいですが)その動画編集ソフトをそこまでして使わんと思ったし、使い勝手が良く、直感的に使えるという評判だったのでPowerDirector16にしたのです。
そして、つい何日か前に動画編集のエンコード中に、急に電源が落ちてブルースクリーンに…
ええっ!? こんなことある? やってもーたんちゃう?
ちょっとビビりました。が、PCもデータも大丈夫でした。
いや~初めての経験で、話には聞いてましたが、自分がやらかすとは思ってもみませんでしたね!
その、エンコード中のCPUの使用率はタスクマネージャーで確認したことはあるんです。もちろん100%でしたよ。でも、CPU温度は確認してなかったです。確認すればよかったんでしょうけど、ちょっと横着でしたね。
原因究明
このPCは自作の物でして、参考記事⇒今日はPCの話その4!!ひょっとしたら、CPUファンの取り付けを間違った?と思い、PCのサイドカバーを外して風向きを確認するが、よくわかりません。
CPUクーラーはサイドフローなんで、前から入った空気を後ろへ流すという流れを作らなくてはいけません。
その流れを確認するには、「煙」 やけど、タバコ止めたしなぁ せや、ええのがあった!
というこで、自分の自家用車のダッシュボードに入ってました。↑↑
このPCを組んだとき、CPUファンの取り付けには細心の注意を払ったつもりだったのですが、間違ってたんですね。線香の煙をかざしてみると、煙の流れがおかしくて、組み間違いをしていたことにその時初めて気づきました。
矢印のファンが裏表逆でした。
これで、よしと思い5,6分くらいの動画をエンコードしてみると、あ~ら不思議全然かわらんのやけど…
また、電源が落ちないか心配でした。CPUとヒートシンクの接地が綺麗に当たってないんやろか?とも考えましたが、CPUクーラーの取り付けはしっかりしてますし…
で、ネットで調べたところ、エンコード中に電源が落ちるっていう記事が多々ありまして、えっ?それって普通なん?みたいな感じでしたね。
てゆうか、今画像をアップして気づいたんですが、Corei7-8700Kの最大クロック数は4.70GHzですが、画像は4.90GHz近くまでいってます。これ、微妙だけどにOCしてあった!忘れてました。
ということで、もう一回検証してみます。最大クロック数を4.70GHzに戻してエンコードやってみます。データ容量は424.4MBです。これも4.89GHzでエンコードしたときと同じ容量です。
この時点で90%以上エンコードが進んでいます。CPU温度が78℃ってどうなんでしょうか?
4.89GHzで79℃ 4.70GHzで78℃で1℃は下がってますが、これは誤差の範囲ですし、よくわかりません。う~ん(”^ω^)・・・
まとめ
CPUファンの取り付けが逆だったのは直せてよかったですが、取り付けが逆であってもさほど変わらないってことにびっくりです。また、空冷CPUクーラーの限界を知った気がします。CPUクーラーは
CoolerMaster CDC技術採用 大型サイドフロー型 CPUクーラー Hyper 612 Ver.2 (型番:RR-H6V2-13PK-J1)なんですけどね。
このさきは水冷クーラーを視野に入れていこうと思いました。自作PC道も知識に磨きをかけ、経験を積み日々精進していきたいです。




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