スコティッシュフォールドの誇慈郎(こじろう)

皆さんおはようございます!暑い日が続きますが、お元気でいらっしゃいますか?

もくじ

誇慈郎との出会い

先日、7月31日のことです。いつもの如く月末ですから、売り上げがなんぼ足らんとか、あと1頭でええねんとか言うてる方がおられました。うちの嫁なんですが…

近所のスーパーへ買い物行く前に嫁の勤めてるペットショップへ立ち寄ったときのことです。

(嫁)今日やったら、店におる子達○○○円で出してもええわぁ

(俺)ええっ!このアメショーも?

(嫁)えっ?こおてくれんの?そやったらスコティッシュの方がええよ!アメショーはやんちゃやからなぁ

と言うやりとりが何回か続き、結局根負けしたような感じなんですが、誇哲の遊び相手も欲しかったので、よかったんですがね!

4月30日生まれで生後3ヶ月です。



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ネーミング

名前はふたりで考えたんですが、嫁いわく「誇」か「哲」どちらかを入れたいと要望もあり、歴史上の人物の「佐々木小次郎」からの「誇慈郎」になりました。また、ミニチュアピンシャーの義経君は「源義経」からです。

自分は猫の知識はあんまりなくて、スコティッシュフォールドってどんな猫?自分なりに調べてみました。

スコティッシュフォールド

歴史としては新しく、イギリス(スコットランド)が発祥ですが、1匹の白い猫にさかのぼります。
それは、1961年イギリス・スコットランド地域の農村に生まれた折れ耳のメス猫で、スージーという名前の猫から始まりました。
折れた耳のスージーは折れ耳遺伝子を受け継ぐ子供を産んでいくことになります。そこから、計画的な折れ耳猫の繁殖の歴史が始まったのです。ブリティッシュショートヘアもしくはアメリカンショートヘア、などとの交配を行うことで、スコティッシュフォールドの個性を維持しつつ、遺伝疾患の影響を小さくできる個体の猫となりました。
そして「スコットランドの折れ耳猫」は、1994年に至って「スコティッシュフォールド」という名を受けたうえで、一猫種としての完全な公認を獲得しました。

というこは、誇哲とは親戚ですな!誇哲のお話はこちらから→今日は愛猫のこてつ君のお話ファーミネーターって知ってます?をどうぞ!

最後に

とにかくかわいくてしようがないです。昨日の夜中は誇哲と誇慈郎の大運動で睡眠妨害されましたよ。その実行犯はスヤスヤとお昼寝タイムですけどね!


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